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二本立て リスニングを倍速で聞く意義&喧嘩商売感想予告

喧嘩感想の毎週の感想を書こうか書くまいか

喧嘩商売の記事にいつも拍手をしてくれる方がいてくれてありがたいっすね。やる方としては数秒もかからないくらいの手の動きでできる拍手ですが、書き手に与える影響は大きいっすよ。とか言うと、拍手乞食がまーた、なんかいい始めたわ、としか思われないんやろうがw 今週から実験的に喧嘩商売の感想を毎週書こうと思っているのですが、どうでしょう? クオリティは全く保証できないところが痛いんですよね。見捨てられやしないかと心配で毎週の感想を書けずにいるんですよ。何か意見があればコメントなり拍手なりでどうぞ

リスニングの勉強を倍速でする意義


自分はtoeicの模試を倍速(1.4倍速)で勉強していました。さて、

倍速でリスニングを日常的に聞いているとTOEIC本番でゆっくり聞こえるよ


これって事実ですか?

判らない?

自分も知らないです(笑)

ですから、以前は倍速リスニングに手を出すかどうか迷っていたのです。でもゆっくり聞こえる聞こえないなんてことより、真偽の判断がしやすい明らかなメリットがありますよね。

2倍で聞くとリスニングの勉強時間が半分になる。

すげえ、当たり前。でも大事ですね。一日一セット模試を回すぞーと思っても時間がなかったりする。でも、倍速でも聞くとあらふしぎ。半分でできるではないか! おほほほ。

相乗効果として、本番でゆっくり聞こえるようになるかもしれませんしね。本番でゆっくり聞こえるという利点がなくても、時間短縮ができたんですから損にはならない。倍速さいこー。でも、段階を踏んでスピードをあげてね?

http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/

自分はスピードを上げるのにソフトを使っております。スピード110%UPとかもできるので便利。模試を効率的に回すのに役立ちました。

あなたの数秒を私に下さい。面白かったら拍手プリーズ
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小ネタ 単語特急をMQMテクで活用せよ

どうもziroです。TOEICブロガー界って平均年齢高いっすね。自分より一回り年上の方(中には倍以上年上もw)がごろごろいらっしゃるんですものw まだ思春期から脱していない身としては萎縮するばかりです。


今日は問題集を使い倒すためのちょっとしたテクニックを披露しますよ。

問題集を開くと問題が書いてありますよね。当然だけど(笑)そして解説も書いてある。この解説に、問題の解説だけではなくて、補足の知識とか書いてあることがあるじゃないですか。

Q 空欄に当てはまる選択肢を選べ

I want ( ) tennis.

A to play    B playing


解説
want はto不定詞を取る動詞だから答えはAです。ちなみにwant+ingで「~される必要がある」という意味になります。need+ingも同じ意味です




この解説では赤い部分も合わせて覚えたいんですけど、位置的に覚えにくいですよね? 問題形式になっているわけではないし、赤シートで隠せるようになっているわけでもないし。特にneed+ingなどは問題の選択枝にも入ってないのですから、余計覚えづらい。

こういう時は問題を自分で作ってしまいましょう。

上の問題の部分にこう書き込みをします。


Q 空欄に当てはまる選択しを選べ

I want ( ) tennis. 
Q「want+ing」「need+ing」はどういう意味?
A to play B playing



自分で問題を新たに作って、それも答えるようにするわけです。そうすることで、解説に書いてある補足の部分の知識も確認できるようになる。どうでございましょ? 

最近では、単語特急でこのテクを使いました。単語特急は解説部分の語彙解説が豊富なわけですが、いかんせん覚えづらい。だから問題にしちゃいましたよ。moritetu先生。

MBA


汚いのは放っておいてください。自分はこの方法を通して、解説部分にある細かい知識も覚えることができましたよ。


まあ偉そうに言っておりますが、突飛な発想でもないですね。やっている人多いと思います。でも、ブログで発表したのは自分が最初なので、この技を making questions by myselfテク

MQMテクと名付け、ブログ界に商標登録します

カレーで特許を取ろうとしたハウス食品ばりの暴挙。これから記事を書く時はMQMテクと書くのを忘れずに(笑)


↓あなたの数秒を私に下さい。面白かったら拍手プリーズ

小ネタ 英語の勉強法・教材のプレゼンをする上で大切なたった一つのこと

小ネタを大ネタにするために、はてなライクな扇情的な題名をつけてみました。

英語の勉強法・教材のプレゼンをする上で大切なたった一つのこと

簡単ですね。

実際にやってみての成果・結果を伝えること

です。

自分が英語関連の記事や書き込みをざーっと読んで面白かったのは、実際の効果・結果が書かれているものでした。多読を200万語分してtoeicで時間が余るようになった、とか、イクフンのpart5,6を5周してpart5,6で8割取れるようになった、とかそういう一節があるだけで全然違う。

当たり前なんだけどね、これができているかいないかで全然違いますよ。

多くの人が英語学習の記事に何を期待しているって、その学習法・参考書で実際に効果がでんのか?ってことだと思うんですよ。特に検索ワードで飛んでくる人はそういうことを期待しているでしょう。

シャドウイングを毎日やったらtoeicのLで450取れるようになった。

学習者にとっては、こんな一文が餌なんですよね。こういうのを見つけるだけで興奮してしまう、わくわくしてしまう。この記事いいなって思わせたかったら成果を伝えること。これは手前味噌じゃなくてもいいんですよ。これをやって偏差値70行った人がいるらしいと書き加えるだけでいいんです。(嘘はつくなよ、嘘は)

大きな成果じゃなくてもいい。簡単に成果がでるわけないんだから。「シャドウイングを一ヶ月続けているんだけど、心なしか英語に対する反射神経が上がったきがする」程度でもいい。もちろんそれだと興奮させ度は下がるけどさ、読者の欲求は多少満たされる。とにかくどうなったかを書く。結果が知りたいんだって、みんな。とくにブロガーという生の学習者が得た結果をさ。悪い結果でもいいわ。ああ、この教材に手を出さなくてよかった、と読者に思ってもらったという形で役に立つから。結果成果効果。

とても基本的な事なんだけど、結果成果効果を書いていない人多いですね(自分も書いてないやつの方が多いけどw)なんででしょうね。

自慢に取られるのが嫌だから? 

効果を感じていると言っておいて、toeicで失敗したら情けないから?

学習記録をつけるのが目的でブログをやっているから、他人の目を気にして書いていないからかな?

書くような成功も失敗も体感していないから?

まあなんでもいいけど。


ちなみに学習記録とかでも成果を書いた方がいいけど、記録が主な目的なら無理はしないでいい。というか、記録が目的でなくとも無理はせんでいい。これは唯一つの面白くするための条件に過ぎないんだから。

アクセス急増 炎上すればいいのに

自ブログのアクセス急増。とうとう2chにでも晒されたか……と思ったら

lang8の管理人にtwitterでこれが晒されとるやないかw 
        
lang8 添削後の学習

http://twitter.com/yang8/status/14612444881

うわー。

と、ちょっと嫌がっているふりをしてみたのものの、僕はご満悦です。みんな積極的に僕の記事を晒すといいね。(晒すって言い方は別の印象を与えるが)

萌えオタエロゲオタは現実の恋愛の逃げ先を求めている?

なぜ女は「萌え」を嫌悪するのか…倉田真由美「現実の女性に相手にされず二次に走るオタク達が悪い」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1477567.html

この記事の内容とはちょっと違うんだけど、まあ思ったことを。

俺が不細工萌えオタな面があるから自虐的に言えるんだけどさ、やっぱり萌えは現実に負けた不細工が恋愛の代替を求めて走るという面も持っているよな。昔は認めたくなかったんだけどね。でも、普通に考えていくとやっぱり正しい。


萌え系のイベントやエロゲ店の画像を見るとさ、顔が……な人が多数派なわけじゃないですか。もちろん、イケメンのオタもいるけど、割合でいうと、まあ感覚的な話になるからあれなんだけど、やっぱり顔が……――な人が多い。

じゃあ、なんで萌え系やエロゲに走る人に不細工が多いの? 

という疑問が出てくるけど、

その前に不細工ってどんな人達? 

という疑問を考えてみる。

不細工とは顔がよくないことを意味する。顔がよくないことで被る不利益は、まあいくつかあるかもしらんが、大きいのは異性関係の構築でしょう。つまり、不細工は「恋愛弱者」であるといえるわけね(もちろん平均的に、だぞ。当たり前のことを何度も言うのもなんだけどね、すぐに噛みつかれそうだから)


萌え系やエロゲに走る人になんで不細工が多いの? 

という疑問は

萌え系やエロゲに走る人になんで恋愛弱者が多いの? 

と言い換えられる。

さらに言い換えると

二次元の少女に恋をしたり架空の恋愛を楽しんだりする人の中に現実での恋愛がうまくいかない人がなんで多いのか?

ともなる。



…………いやあ、参ったね。

追記

ちょっと言いたいことがうまく言えてなかったようなので追記でフォローします。


二次元が好きな人は元から二次元が好きだったのであって、現実での恋愛がうまくいかなかったから二次元に走ったのではない。というのが元の自分の意見だったんだけど、二次元に走る人の中に現実の恋愛をうまくやれていない人が多くいることを考えるとやはり、二次元は現実の代わり、つまり恋愛弱者の逃げ先なんじゃないの? と言いたかった。
まあ、二次元に走った人に不細工が多いというのが事実であるとするなら、だけどね。ここが難しいところ。

自分の感覚的な面を拠り所にして組み立てた文章だから、事実と反している部分があるかもしれない。そういうところは遠慮なく指摘してください。

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