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小ネタ 佐藤十兵衛を追い詰める外部からの攻撃

喧嘩商売18巻より小ネタ。

十兵衛「金田・・・・持っているな……」「まだ隠しているな……」メリケンサックより強い武器を

睾丸を潰された金田が立ち上がったことから、金田が武器を隠していると推理した十兵衛。

攻め出せずにいる十兵衛に容赦なく浴びせられる野次。

「佐藤攻めろよ!」「金田はフラフラじゃねえーか!!」「「ファイトだよ!!ファイト!!!」


「攻撃の意志がないとみなし規定により 両者のファイトマネーの30%が没収となります」

ファイトマネーを没収されても動けない十兵衛。

「やる気出せよ!! 金田立っているだけだぞ!!」 「佐藤!! お前から攻めるんだよ」「ふざけんなよ!」


追い詰めているはずの十兵衛が 逆に追い詰められていた 客のブーイングによるものだけではない


「客のブーイングによるものだけではない」

↑今回注目したのはこれ

「客のブーイングによるものだけではない」ということは「客のブーイングもまた十兵衛を追い詰めている原因の一つであるということだよね。佐藤十兵衛の性格からすると客のブーイングなんてスルー。状況も判らず騒いでいるだけの大衆のつまらない戯れ言など意に介さないのか思いきや、けっこう気にしいですね。

いや、それだけなんだけどね(笑) 

まあ邪推するといじめられっ子根性がまだ残っているのではないだろうか。周囲からの圧力を跳ね返せる腕力を手に入れた十兵衛。そのことによって、いじめを克服し、逆に周りを従わせるくらいにまでなったわけだが、実はそれも力が及ぶところだけ。観客からの野次のようにこちらが反撃しようのない状況では、まだやはり受け流せるほどの力が発揮できないと考えられないだろうか? 考えられない? まあいいけど(笑) 

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今週の喧嘩商売ネタバレ感想「KY」 総合格闘技 反町隆弘

実験的に毎週の感想を書くことにしました。クオリティは保証しません。

● やっと新キャラ登場総合格闘技「反町隆弘」

ずっと気になっていましたが、やっと出ましたね。もっと硬派な人間を勝手に想像してましたが「KY」ですか。いつものパターンだと、新キャラ紹介の「最強は何か?」と対戦カード発表時のキャラ立てストーリーの二話があるはずですが、反町隆弘の場合は後者のキャラ立てはないと予想。
対戦カード発表直前にキャラのストーリーを挟むのは、当然、盛り上げるため。「こいつつえー」とか「こいつかっけー」と強く思わせた状態でカードを発表すると盛り上がりますよ。

反町の場合はその盛り上がり&キャラ立てストーリーを省くためにここまで引っ張たのでしょう。おそらく次話に反町のカードが発表される。新キャラ紹介をした直後はそのキャラの印象が強いですから、対戦カード発表直前にキャラの印象を強くするためのストーリーを挿入する必要はないかと。

追記・あれだ巻頭にキャラ紹介を持ってくるためか。話数計算してないからしらんが


● 佐藤睦夫は何であのタイミングでストーリーがあったの?


あのストーリーの直後にカードを発表したら盛り上がっていただろうに。対戦カードがまだ決まっていないからという理由は流石にあり得ないから、考えられる理由は

1 佐藤睦夫のストーリーをあのタイミングで思いつき、すぐに書きたくなった

2 戦いがなく盛り上がりにかける回が続いたのでカンフル剤を入れる必要があった

3 上杉均や芝原剛盛のストーリーが固まっていなかったから、書けるやつから書いた。

このどれかでしょう。2はあれなんだよね、この漫画実際戦い少ないよねw そのデメリットをなんとか埋めようとしているんでしょう。

● 薩摩柿之介
プロの厳しさを教えるためにスクワットをして疲弊している新人を落とす。はんっ。
先輩には勝てないと思い込ませる、または勝てないような状況を作るという図式はどこでも見られる。ラーメン屋なんかそうでしょう。まずは掃除からとかいって、下働きをずっとさせてなかなかラーメンを作らせない。だから上達しない。みのもんたの愛の脱出大作戦を見てみなさい。手取足取り教えれば一週間でできるじゃないかw(偏見おおありですw)

● ついてねー、ついてねーな


山本空の薄い胸板を見た時のあの落胆ぶりときたら。
それにしても、反町隆弘は顔が変わるほど見事に身体を作り上げてますね。これが一般的な漫画との違いでしょう。修行をしても、体型変化しない漫画多いですからね。

● 生野の八百長
プロやな、こいつ。プロレス人気を上げるために自分の腕を折らせようとすんだもの。まあ穿った見方をすれば、八百長を持ちかけたら反町がやめるのを予想していたのかも。総合格闘技の人気を下げることで、プロレスに客を流そうとする作戦?

● 意外に

意外に一話だけでも書くことあったわw


あなたの数秒を私にください。面白かったら拍手プリーズ

喧嘩商売 ぶっちゃけ工藤優作って強いの? 

気合い入れるか。
喧嘩商売のトーナメントの組み合わせ発表も終盤にさしかかっているわけだからね。それに合わせてドン! とね。


1 工藤の強さについて考えなければならない理由

工藤優作は主人公十兵衛の目標であるわけだから、当然強くないと盛り上がらない。あそこまで「工藤工藤工藤工藤」とゲシュタルト崩壊するくらい押しておいて、ドラゴンボールの人造人間的な扱いになってしまったら涙目だろう。
実際、最強決定戦のトーナメントに出られるくらいの強さを誇るわけだが、金隆山や石橋強や佐川睦夫などが出てきた今、その地位が揺らいではいまいか? 「まあ弱くはないんだけど、他にも強い奴わんさかいるよね」と言われかねない状況になってないか? 

工藤の評価が下がれば下がるほど、十兵衛が勝ったときの盛り上がりもなくなる。ここで一回、工藤の能力の分析を通して、工藤勇作ってぶっちゃけ強いの?という問題を考えていきたい。

今回は工藤の絶対的な強さと共に他のキャラと比べた時の相対的な位置づけを考えてみたい。



2 回避能力


手の付けやすいところから考えていこう。

工藤の回避能力は素人の域を超えない。十兵衛の攻撃をぼこすか喰らい、橋口のハイキックをがっつり頭に受け、プロレスラー森の大振りのパンチを打ち込まれている。金田が橋口に質問したように「自分から攻撃を受けるようなこと」はないにしても、工藤の回避能力はあまりにもお粗末で、トーナメント最低だろう。もちろん、工藤にはトーナメントトップクラスの防御力がある。しかし、打たれるより打たれない方がいいに決まっている。ダメージは蓄積されるし、その打撃が煉獄や金剛だったらお終いだ。足や腕を壊され、痛みに関係なく動けなくなる可能性だってあるのだ。
回避能力の薄さは明らかな弱点。


3 打撃力

悪くはない。石原が頭で受けたにも関わらず、そのまま頭蓋骨をへこませるほどのダメージを与えたのは賞賛に値する。しかし、他のキャラと比較してみるといささか見劣りするのではないだろうか。例えば、石橋強。無名の世界チャンピオンに、高野、この二人の顎をフック、ジャブで軽々と捉え、倒したのは鮮やかであった。同じことが工藤にもできるだろうか? 顎を貫く正確なパンチを放てるのか? 高野に対策を練る間や回避する時間さえ与えないほどの光速のジャブを打てるのか? 威力はどうだ? 腕力だけに頼った打撃など恐るるに足らない。打撃練習などしているとは思えない工藤だから、パンチテクニックなどないだろう。テクニックがなさそうなのにあの打撃力なのは素晴らしいが、それでも見劣りすることには間違いない。

蹴り? 勘弁してくれ。

工藤の打撃は、工夫しない限りあっさりよけられるし、決定打にもならないだろう。

4 耐久力


安全靴でのハイキック、ビルからの落下――これらに耐えられる力がある工藤は当然、耐久力においてはトップクラス。この恐ろしい防御力を誇る工藤を倒す手段が全く思い浮かばない。しかし、作中トップクラスという言い方に注意してもらいたい。トップとは言い切れないのだ。他にもとんでない奴がいるではないか。そう、石橋強である。一本の鉄骨の如き首、肝臓を守る一枚肋、痛みを快感に変える体質――どうだろう、工藤に匹敵にするのではないか。

むしろ工藤より凄い? 身体的な耐久力でいえば、あの体の分厚さに首の骨や一枚肋を考えると、工藤よりすごそうである。

苦痛を快感に変えられるというのも大きい。工藤は痛みを飛ばせるらしいが、顔を歪めて苦痛を感じているように見える場面がある。ビルから落ちた時も、肩の痛みのせいで鉄骨を離してしまったように見える(単純に肩が動かなかったからかもしれない)もしかすると、痛みを常時飛ばせるというわけではないのかもしれない。まあ痛みを感じないにしても、無痛より快感ではないだろか?石橋は判断力も上がるわけだし(射精しちゃって、動きが鈍るというのはあるかもしれんが)

それに10巻の冒頭で見せた回避能力が石橋にはある。そうなると攻撃を受けずに済ませられる石橋に回避、耐久力を含めた防御力は軍配が上がるかもしれない。


追記

石橋強が車に跳ねられたところを読み返すと「興奮しすぎて動けなかった」と描いてある。ビルからの落下に耐えられた工藤だと立ち上がれたであろうことを考えると耐久力は工藤>石橋か


5 握力

おそらく作中トップ。(もしかしたら金隆山が……)工藤に捕まった瞬間勝負が終わるとは、なんという糞ゲーだろう。作中トップクラスの耐久力を盾に、相手を捕まえることだけを考える戦い。十兵衛が次に捕まったら終わる、と冷や汗を流していた時の緊迫感覚は半端ではなかった。片手を折るだけではなく、その後、殴りまくることだってできる。

まあ十兵衛も一回は体術によってクローを外しているわけだから、他のトーナメントの手練れも何か外せる技も持っているかもしれない。そこが痛いところだね。


6 知性


最悪だろう……半分ギャグだったくらいだから。しかし、いきなり頭がよくなる可能性(多少だけど)もないことはない。工藤戦あたりに木多先生が今の頭脳戦のパターンを確立させはじめたように読める。だから、次に登場した時は、ある程度作品の流れに乗るかもしれない。

7  で、強いの?

パンチは下手だわ、頭悪いわ、攻撃避けられないわ――他キャラと比べると見劣りする部分が見えてしまう。でも実は、そんなことで勝負は決まらない。一見工藤よりハイスペックそうな石橋と戦っても勝算はある。顔をカバーしながらチャンスを窺い、石橋のジャブをなんとか掴めれば握りつぶせるし、防御しながらうまく石橋を端に追い込み掴めればやはり潰せる。

パンチなんかいらん! 握力だけでいい。握りつぶせばいい。知性? いらんいらん。愚直に掴みを狙えばいい。攻撃? んなもん避けないでいいわ。工藤の耐久力をお前らはしらんのか。凄まじい耐久力なんて言葉では言い表せないほどのものを持っているんだよね、この人。幕の内一歩だよ。どうやってこいつの意識飛ばすの。想像つかんわ。ビルからの落下でも物ともしない体でとにかく掴みを狙う。掴むだけでいい。それだけで倒せる。何かしらのクローを外すテクニックが存在するにしても、恐ろしい奴だよ。

欠点はある。でも工藤は強い。大好き。見劣りなんかしないさ。

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喧嘩商売 無極気付けって最強?

1 無極の気付けって最強?

無極を気付けに使っているのを読んで、もう戦闘バランス崩壊やないかって思ったけどそうでもないね。十兵衛が金田保戦で無極の効果を存分に満喫できたのは、あのバトルのダウン攻撃は一回のみというルールに守られていたから。無極の発動時間はコンマ単位だが、「殴られる→ダウン→ダウン攻撃→意識飛びそうになる→無極」このプロセスの「意識飛びそうになる→無極」の間に確実にすきができる。関節技でも、さらなる打撃でもなんでもござれだろうね。それに無極を発動させる間もなく意識を狩られたらお終いやからね。

案外最強やないね。


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ネタバレ喧嘩商売 桜井裕章の自我を支える記憶

最近のシラット桜井のエピソードを見ていて、自分が前向性健忘症を変な風に理解していたと気づいた。

72時間しか記憶を保てないとは、

「72時間目にその72時間の間の記憶がすっぱり抜けて落ちる」


ということだと考えていた。つまり、

1月1日~1月3日までの記憶は三が日中は忘れないが、1月4日になった瞬間、1月1日~1月3日の記憶が消える。

こう解釈していたのだが、それは違う。実際はこうであろう。

「72時間前の記憶を絶えず忘れ続ける」

これが正しい。先の例で言えば、

1月4日になった時点で1月1日の最初の方の記憶が消え始め、1月4日が終わった時には、1月1日の記憶は全て亡くなっている

こういうこと。72時間しか記憶を保てないという日本語から考えてもそうだし、メモを取っていないのにもかかわらずおっさんがホテルを探す役割であることをずっと忘れずに覚えていたことから考えてもこの解釈が正しい。

何故変な風に解釈したのかが不思議である。

では、このことが桜井が最強を倒したい、と考える動機にどう説明をつけるのか考えてみたい

桜井は強い印象のあるエピソードしか覚えていられない。

桜井は72時間前の事を全て忘れるわけではない。例えば、イミバレンを倒したことは72時間経っても覚えていられる。何故なら、イミバレンを倒した時の事を「思い出している」時のことは72時間経っていないからだ。だがそれはとても薄い記憶なのである。イミバレンを倒したことを直接思い出しているわけではなく、倒したことを思い出している記憶を思い出しているわけだから(ややこしいが)、よほど強烈な記憶でないと印象が薄くなってしまう。さらに時間が経てば、イミを倒したことを思い出している記憶を思い出している記憶を思い出しているということになり、もうイメージは濃い蜃気楼の先の光景になる。そうなると、そんな薄い記憶をいちいち思い出そうという動機付けがなくなり、そのうちに72時間一切イミのことを思い出さなくなり、最後には忘れるだろう。

最強を倒した記憶。それはとても強い記憶であり、思い出している時でさえ、頭に強烈なイメージが頭に浮かぶだろう。あの堅物そうな桜井の頬がゆるんでしまうほどに。それほどまでの記憶だと、72時間経って、最強を倒した記憶を思い出している自分を思い出す時もやはり強いイメージが頭に浮かぶのだ。桜井が欲するわけである。

人は記憶によって自我を保つ。記憶を失い続けるということは自分を見失い続けているということである。この自我の崩壊の中で最強を倒した強烈な記憶というのは自分を支える最高の拠り所になるのではないか? 


まあ、マンガに載っていることを丁寧に追っただけだけど、今回はこんなところ

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