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瞬間英作文未完成チェックテスト

高校入試英語長文はこう解く!!―3週間完成高校入試英語長文はこう解く!!―3週間完成
(2007/03)
不明

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 スラスラ喋るための瞬間英作文シャッフルトレーニングを一通り復習したのですが、いいですね。英文作成能力が復活しましたよ。ここで第三ステージ、表現の拡充に入ろうかなと思ったのですが、まだ駄目ですね。
 
 すらすらだけでは、第二ステージ、瞬間英作文回路が完成しなかったみたいです。上に画像を載せている高校入試用の問題集で瞬間英作文をしてみたのですが、まだつっかえることが多い。英文の難度はすらすらと変わらないので、英文が難しすぎてできなかったというわけでもないでしょうから、単純に回路ができ上がっていなかったのが原因でしょう。
 
 スラスラが終わったからと言って、瞬間英作文回路完成などと喜ばないで、同レベルの別教材で完成度をチェックした方がよさげです。構文の暗記は瞬間英作文ではありませんから、レベルの高い構文集に焦って移らないように。

さあ、ここで瞬間英作文回路の完成確認テストをやりましょう。

次の日本文を、素早く、つっかえずに英語に訳してください。


1 彼は大学生ですか?

2 昨日、彼女は本を買いに本屋へ行きました。

3 この町にはあの学校に通う生徒が多い。

4 宿題を手伝いましょうか?

5 私は友達がいないので、学校が嫌いだ。

6 彼女はこのクラスで一番背が高いです。

7 トムは娘に英語を教えています。

8 彼はアメリカに行ったことがあるのだけど、英語が苦手だ。

9 その知らせを聞いて彼女は笑った

10 伊藤さんはイギリスに行ったことのある少年よりも上手に英語を話す。



どうでしたか? つっかえましたか? もし少しでもつっかえたら、回路は完成していないと見なしてもいいでしょう。つっかえなかったからと言って完成していると言えないのがあれなんですけどね(問題数が少ないから。暇だったら私のブログ記事を全部瞬間英作するといいと思いますよ)

えっ、テストの解答? 

まあそれは置いといて。英語長文はこう解く!はいい教材ですよ。直訳風で、英語と日本語が並列して記載されていますから、瞬間英作をしやすいです。例文数は300くらいですかね?もっと少ないかな。まあ、テスト用に買ってもいいのではないでしょうか。


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lang8での添削後の学習法

lang8ってご存じ? 

http://lang-8.com/

外人さんが書いている日本語日記を添削してあげる代わりに、逆にこちらの英語日記をネイティブに添削してもらえるという素晴らしいサイト――ご存じ? まあ知らない人は別所で調べてください。今日はね、lang8での添削してもらった後の学習を少し紹介したいと思うんです。

英語の日記を書いて添削してもらいますよね。それをどう復習しますか? ああ、ここが間違えたのね、という感じでさらっと流すだけでは勉強にならない。もっと「ここを間違えたんや! ここはこう修正されるんや!」って強く間違いを意識しないといけないと思うんですよね。そのような学習ができる自分なりの方法を考えついたので紹介します。

まず自分の日記を全部ワードにコピペ。そして、自分が添削された部分を確認する。


例えば、She like tennis. この英文を She likes tennis.と修正してもらったとする。

その場合、ワードにコピペした英文の該当部分をこう修正。

She likes(like) tennis.

赤字が正しくて、括弧内のが間違いというように、正解と間違いの両方を区別して書く。間違った部分を全部このように編集したら、自分の日記を間違っていない部分も含めて音読。そして、音読をすすめて間違った部分まで来ら、何を間違えてどう修正されるのかを自分で指摘します「ここは主語が三人称だから三単現のsが必要だったのに、俺はつけなかった」といった具合に。そう指摘した後、正しい方の英文を読んで先に進む。この音読プロセスを5回は繰り返したら、まあその日は切り上げていいでしょう。しかし、何度かその日記に戻ってきて復習はしなければいけませんよ。

時間があれば日記を丸暗記しても悪くないですね。まあそれでも

正しい英文を覚えるだけではなく自分の間違いを強く意識する


それが添削して貰った後の学習で大事なことですね。

※外人さんの添削が正しいかチェックするのは忘れずに!

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続 蛙と瞬間英作文

どうやら昨日見た蛙はウシガエルらしい。持って帰ればよかったな。



瞬間英作文学習の進め方を誤解していたようだ。スラスラが終わったら、瞬間英作文重点学習から構文暗記等のインプットの学習に移るのが正しいらしい。自分みたいに高度な教材で瞬間英作文をしようと努力せずとよいようだ。

英作文回路を瞬間英作文で作ることができていたら、簡単に英文を覚えることができ、さらに運用も容易になるそうだ。なるほど、スラスラが終わった直後に300選をやり始めたら、異様に暗記スピードが速かったのは覚えている。しかし、じわじわと暗記スピードと運用率が下がっていったのも記憶にある。マップによると、瞬間英作文回路の強化から徐々に表現暗記に移るべきであるらしい。自分はいきなり瞬間英作文の勉強を止めてしまったから躓いているのだろう。これからはスラスラを復習しながら、表現暗記をやっていくとしよう。


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蛙と瞬間英作文

今日、ドブの中を覗いていたら(勉強しろ勉強)20cmほどの巨大な漆黒の蛙がいた。最初は蛙に似たゴミ袋だと思っていて、人間の視覚って不思議(ハート)と思っていたら、それが飛び跳ねてびびった。でかさで言えばヒキガエルだったが、あの濃い黒さはなんか違う気がする。ドブで黒くなったのだろうか。

それはどうでもいいとして、今日は瞬間英作文の話。

スラスラ話すための瞬間英作文が終わった後の教材に「英作文 300選」をやっていたのだが、これがどうにも調子がよくない。瞬間英作文は英文を暗記するのではなく、日本語から英文を素早く作ることに骨子がある。ゆっくり作れば作れるのだが、素早くは作れない、という症状の改善に役に立つ勉強法だ。

中学レベルから脱し高校レベルに行こうと思い、300選をやっていたのだが、これが難しい。ゆっくりでもうまく作れない。こうなると瞬間云々の話ではない。だから、初めから瞬間栄作をしようとするのではなく、まず暗記し、その後に素早く作るという勉強をしてきたのだが、瞬間英作文の効果を得ることはできなかった。300個覚え、瞬間的に作れるようにしたはいいが、英文を反射的に作る能力は前より下がっていた。あがらないのは判るけど、なんで下がるの? という疑問には簡単に答えることができる。自分の300選の勉強法はやはり瞬間英作とは言えないからだと思う。300選をやっていたのは2ヶ月くらい。つまり2ヶ月の間、瞬間英作文の勉強をサボっていたことになる。だから、瞬間英作の能力が下がった。これが正解だろう。

今スラスラに戻って復習をしているが、さてどうしよう。

やはり、元々作れるレベルの英文で瞬間英作文をしなくては意味がないのでは。自分が中学レベルから脱するには、根本的な英作文の能力を上げなければないのかもしれない。助言が欲しいです。

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音読は英会話の疑似体験

喧嘩商売の記事は昨日書いたから今日は英語

500回、100回、30回、20回――音読すべき回数は何回であろうか? その特定と音読の目的の特定は密接に関係している。500回読んだとしても音読で得るべき力が得られていなかったら、意味がないということである。

音読の目的の一つは英文のインプット。語彙、表現、文法、構成(重複しているものもあるが)これらが頭に入っていなかったら、英語を話すことも書くことも読むこともできない。音読をすることによって、頭に英語の諸々の知識をまんま入れてやろうと言うのが音読の最も大きな目的ではないだろうか?

自分も音読をちょくちょくしているのだが、なかなか覚えられない。というより、覚えていない(この違いは大きい)。これはつらい。何故なら、覚えていないということは音読の目的の一つを達成していないということだからだ。

そう考えると、涙があふれてくる。

ああ、英文を全く暗記することなく音読していたbonziroの毎日は無駄だったのか……

というとそうでもない気がする。

丸暗記だけが記憶ではないからだ。

頭に英文自体が残っていなくても、英文のリズムや発想などが音読によって脳に蓄積されていき、頭に英語の回路ができる。それは英語を話したり読んだりする上でとても有益なことであり、丸暗記していなくても悲観することはない。

まあ、なんというか、抽象的な言葉で誤魔化している気がしないでもないw でも、これは実感としてあるのだ。なんとも説明しずらいことではあるが……

それでもやはり英文を丸暗記するにこしたことはなく、それだけが目的なら30回とか40回とか回数をこなす音読はいらないのでは?

記憶をするのにただひたすら音読をするというのは最善の方略ではない。


英文を覚えろといわれたらみなさんならどうするだろうか? 自分は覚えるべき英文の一部分だけを見て、記憶しようと意識する。そして、顔を上げて英文を見ずに、覚えているかどうか口に出してみる。覚えていなかったらまた英文を見る。英文を頭に入れるのと、英文がしっかり頭に入っているかどうかのチェックによって記憶していくのだ。これがただひたすら読む音読とは別物であるということは理解してもらえると思う。

ただ覚えるだけなら上記に示したようにやる。

しかし、ただ覚えるだけ以上のことが必要であるから音読をするのである。

音読とは英会話の疑似体験である。

書いてある英文を目の前の誰かに聞かせるように声に出して読む。これ、英会話と何が違うのでしょうか? 「実際の相手がいない」「自分でその場で考えた英文ではない」この二つ以外は英会話となんら変わりない。いや、その二つがないなんてスープも麺もないラーメンも同然やん! と思っているあなた。正しい。しかし、チャーシューはある。英語を自分の口から意味を考えながら出す。十分やん、英会話の疑似体験、練習にしてはさ。(一応言っておくと、意味を考えながら、相手に伝えるように音読するってのが大事やからね。カラ読みになるとただの発音練習になっちゃうから)

英語を喋る機会を増やすことが英語力向上に役に立つように、英会話の疑似体験の回数を増やすこともまた役に立つのではないか。効率的に行われる丸暗記では得られない効果が音読にはあるのではないか。


会話の疑似体験も目的であるなら、音読の回数設定が必要になってくる。「暗記したら終わり」のように判りやすい目標があるわけではないからだ。

回数は経験者の方々の意見を尊重して設定するのがよろしいでしょう。みんながこれくらい音読して成功しているから自分もそれくらいしよう、というようにすれば基本間違いはないと思う。


ではまとめ。


音読は効果がある。これは皆が口をそろえて言っていることであるが、何故そんなにも効果があるのかはっきりと解明できていない部分がある。だから音読の意味についてはっきりさせようとしたのだが成功したのかどうかは怪しい。

専門家による音読効果の解明は待っていられない。科学や言語学などがこの勉強の場まで追いつくのを待っていたら、人生の日が暮れる。

音読を頑張って英語力が上がった人がいる。だから頑張る。それでOKOKってこった。



文章全体の論理が迷走した感があるので、ちょっと最後に展開の要約をば。

何回音読したかより暗記したかどうかが大事じゃない?

暗記も大事だが読むことそれ自体に会話の疑似体験という大事な意味があるのだ。

まあ長いですけど、3回くらい読んだら判ると思いますので頑張って下さいw

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