不動産担保ローン ブログパーツ 喧嘩百戦 TOEIC895点 2010年02月

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ぐっばいTOEIC

今日、TOEICの結果返ってきました。

それであっさり、895点を突破して905点を手に入れたのでTOEICにさよならを告げようと思います。(まあ一生懸命勉強したんだけどw)



グッバイ、TOEIC


この905点を取るまでのTOEICの勉強は自分の英語力の土台になるでしょう。

やっぱり、TOEICも英語力の基礎を作るのに役立ちますよ

でも……

グッバイ、TOEIC


一月のTOEICの後、3月のTOEICに向けて猛勉強して、英語力が上がってきているのをここ数日実感してました。

3月までこのまま勉強したら、950点とか取っちゃうかも

でもやっぱり……

グッバイTOEIC
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喧嘩商売名言集 19巻まで

たいっへんだったあああああああ。
もう独断で決めましたよ。
一般受けも考えて……とか言ってたらほんと時間がいくらあっても足りない。

コメントもなし!

名言選考で思ったのが、やはり名言というのは場面の中で初めて名言足り得るものが多いってことですかね。
それ単体で痺れるセリフはあんまないっすね。

レイアウトが淡泊なのであとで余力があれば修正します。


いい後ろ蹴りだな、まさに一撃
     青木祐平


この手は攻撃させないために押さえているんじゃない 
      守らないために押さえているんだ

     高野照久


そういうのは抜いてからすごむんだよ
     入江文学


峰打ちじゃ 安心せい
     入江文学



燃えるぜ

    工藤優作
燃えたぜ
    工藤優作


お・・折れる

    

殴っても蹴っても立ってくるジャン俺には倒すのは無理みたいだから
                   お前を壊す

    佐藤十兵衛


クビだって
     橋口信


ピーナッツだけでこのはしゃぎっぷり 初期の藤井隆のテンションだな

     佐藤十兵衛


つかまれたら負ける!!

     佐藤十兵衛

これで格闘界はVTに移行する
      田島彬


お前がやったのは喧嘩じゃねー 遊びだ
      入江文学


一撃で倒すこの技を・・・・冨田流・・・・いや・・・・
梶原柳剛流の"金剛"と言う

      梶原修人


十兵衛 こいつの心臓に入れろ!! もしくはモルモットにしか試していない薬をこいつに打て!!

        入江文学

十兵衛 見事だ
        入江文学

十兵衛 絞殺されても心を折るなよ お前が殺されたら
俺が橋口を殺してやる 絶対に勝負を投げるなよ

        入江文学


文さん…俺強くなれるかな
        佐藤十兵衛


頭じゃねえだろ!
        佐藤十兵衛

週一くらいだったらできるけど・・・・ダメ?
        佐川徳夫


冨田流の入江文学に弟子と認められて一日だ
        佐藤十兵衛


父はすごくうれしそうだった・・・・
        入江文学

いえ・・・・殺意を持って殺しました
        阿南優太


冨田流も煉獄を使うぞ
        入江文学

喧嘩しようぜ
        田島彬


自分の意志で倒れることさえできない これが・・・・"煉獄"
        青木祐平


俺が・・・・田島彬をぶっ殺すから!!!
       入江文学


慰められたのは俺だった
       入江文学

正論だが――むかつくなテメェーは

       芝原剛盛


僕のは割れちゃったんだよ
僕のガラス玉の中の液体は毒だったんだ

       佐川睦夫



今すぐならな・・・・・・

       入江文学


僕が一番強いってことじゃないですかね

       金田保



と・・・・止まらない・・・・・・

       入江無一



それなら俺と先に喧嘩しろや!!!

       石橋強


田島ぁ・・・・チャンピオンってのは一番強いやつがやるもんなんだよ
       石橋強


どこまでも強くなれると思っていた 
       里見拳治


陸先生・・・・今俺はまた・・・・誰よりも強くなれると自惚れています

       里見拳治


知ってるぞ 金剛だろ
       金田保


ここから先が戦えるようにやってきた
        佐藤十兵衛

何度も 何度も 何度も 俺の金剛を避けやがって 避けてみろ!
        佐藤十兵衛


やっぱり俺は……笑うたびに幸福になる

        金田保


なるほど・・・・・・立つか・・・・

        佐藤十兵衛



あの時の 俺とは違う

        佐藤十兵衛


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TOEIC PART7音読の意義


喧嘩商売名言紹介を次の記事くらいにします。


今回はまた英語の話です




「bonziroはTOEICpart7の音読をするべきか?」



英語の長文の問題を解いた後や英文を解釈した後に、その英文を音読をすることで得られる効果は絶大だと思う。

英文のエッセンスを頭に取りこむのは、軽く黙読したくらいだけでは難しい。

同時通訳の神様国弘先生は、

英語を一度解釈した段階で音読をせずに次に進むのは、ラーメンのスープを作って、麺を入れて、具を添えて、はいできたってところで口をつけずに帰ってしまうようなものだ

という趣旨の発言をされています。

わざわざ神の言葉を引用するまでもなく、英文の構造、文法事項、語彙を自分のものにするには音読しないといけない、というのはある程度英語の勉強をしている人にとっては常識ですよね。

気になるのは何回くらい音読すべきなのか、ということですね。

何回英文を音読すべきか、ということについて国弘先生は、すらすら感が出てくるまでするのが望ましい、とおっしゃっています。(500回とも言っているけどw)

すらすら感っていうのは、つまることなく前からすらすらと英文の意味を取っていける状態のこと。(英文の意味を取る、という表現は必ずしも、日本語に訳せる、ということを意味しない)


ここまでまでリーディングの話をしていましたが、音読は読解力向上のためだけのものではないです。

英文読解を読解で終わらせず、スピーキングに繋げるためにも音読って大事なことなんですよ。

もし音読をリーディングだけでなくスピーキングにも繋げたかったら、英文を暗記するまでやるのが望ましいでしょうね。(あと、リスニング)


まあ、ここまでの話は別に新説を提唱しているわけではなくて、英語界でよく言われていることのまとめ。


で、自分のTOEICpart7の学習について。


模試などでpart7の問題を解いた後、自分は迷うことなく音読してきました。理由はここまでで話して来た通りです。
でも、最近になって効率が悪いんじゃないかと思い始めたんですよね。

理由は

1黙読より時間がかかる上に、黙読以上の効果を発揮しているかどうかが不明

2自分は英文を頭に取りこむことを目標としてTOEICの問題集を解いているわけではない。


この2つです。

1 時間がかかる上に、十分な効果を発揮しているかどうかが不明

正直、TOEICレベルの英文だと自分はそこまで苦労せずに読めることが多いわけです。だから、TOEICのpart7で読解力をつけるために音読をするのってあまり効率的じゃないんですよね。どうせなら、その音読の時間分をpart5とか喧嘩商売の音読とかに回した方が有意義だと思うんです。

2 自分は英文を頭に取りこむことを目標としてTOEICの問題集を解いているわけではない。

自分はある試験の一次免除を目指してTOEICの勉強をしています。TOEICをコミュニケーション活動に繋げたいなら、音読は必要不可欠だと思います。しかし、TOEICを手段としてしか見ていない自分にとってはいらないような気がします。

それに自分はスピードにはそれなりに自信ありますし、英文の構造が掴めなくて失敗することって稀なんですよね。
パラフレーズがうまくできていなかったり、問題文を微妙に読み飛ばしてしまったりして、失点することが多いです。
これらの失敗も読解力不足が招いたものある、と今まで考えてて今でも間違ってはないと思うけど、こういう失点はもっと問題を解くことによってなくなっていくのではないかなと思い始めたわけです。



というわけでしばらく音読なしでpart7の勉強やってみます。

今週の喧嘩商売・TOEIC PART5・トリプル模試2 TEST1

今週の喧嘩商売を読んで、「おお、トーナメントの組み合わせ予想当たった! 確かあの組み合わせは確率○をつけていたはず」と思って、ブログを読み返したら確率△でしたw

人って、自分の都合のいいように記憶を塗り替えるものですね。

で、本題

トリプル模試2のTEST1のRだけ解いたので雑感を。


これ、難しいですよw


10日前に解いたTOEIC公式問題集の結果


TEST1 R 95問正解

TEST2 R 94問正解




今日解いたトリプル模試 

トリプル模試 TEST1 R 81問正解 ←どういうこっちゃ



特にPART5がえぐかったです。公式問題集では12分で終えることができましたが、こっちでは15分かかりましたし。


でも、難しい難しい言う前にこれは自分に言っておきたい。


PART5は解く練習をさぼると正答率、スピードともに下がります。

特に初級~中級の人は素振りのように日々の日課にPART5を解く練習を混ぜた方がいいです。



当然と言えば当然なんですが、PART5って知識を単純に頭から取り出してあてはめるだけじゃないんですよね。

まず初めてに問題のどこに目をつけるのか? 

どこに力を入れて読むのか?

どこが問題の焦点なのか?

そういうのって練習しないと身に付かないんですよ。ただ覚えるだけ無理です。

最近はリスニングとPART7の音読に力を入れていたから、感覚鈍ってました。

ただでさえ、PART5は課題なのに、怠けてちゃあいけませんね。



といいつつ、part7もひどかったですけどねW

時間は10分余ったのですが、それでも正答率を低いところを見ると、分不相応に速く読んでしまったんでしょう。

速さをコントロールする技術が必要になってきますね。丁寧さを損なわず、遅くもならず。そのようなスピードで読むために自分で問題を解きながら感覚を磨くしかないです。

 武道VS物理学 喧嘩商売 芝原剛盛に絡めたくて

武道VS物理学という武道の技を物理学で解明しちゃおうっていう本を読んだからここで紹介することにします。

この本で紹介されている、体重差のある人間を軽く左右に振って引いただけで投げ飛ばす技空気投げや軟弱な物理学者が軽くを相手を突いただけで転ばすことのできる合気


そのうち芝原剛盛あたりが使いそうじゃないすか?


……と無理やり喧嘩商売に絡めつつ論じたいです。


でもこの本の骨格である空気投げや合気や他の法則についてあまりここで語ってしまうのは、病の犯された体に鞭打ちこの本を書き、有料で売っている著者に失礼なので…


空気投げの原理についてだけさらりと、表面的な部分、導入の部分だけ触れます。

いいところで終わりますから、注意してくださいw


空気投げは相手を軽く左右に振り引いてだけで投げ飛ばせる技ですが、なぜこのようなことが可能なのか?

一般的な柔道の技を相手の足をかけて宙に浮かせたり、自分の背に乗っけたりして投げるわけであって、腕の力だけでひょひょいといけるものではないですね。

それにもかかわらず、柔道家三船銃弾は小柄な体躯にも限らず、大男を空気投げで投げ散らかしたわけです。


さて、この技を説明するに当たってひとつ重要な事実があります。




重たいものは倒れにくいという考えは誤りです。

重たいものほど少し重心がずれただけでバランスを崩して倒れます。



これ、数式を使わなくても直観的にわかりますよね?

大きい人形のような重たいものをまっすぐ立てるのって、バランスをとるのが難しくて大変じゃないですか?

やっとバランスがとれたと思っても、少し何かが触れただけで倒れちゃったり……

この事実から次のようなことが言えます。

大きい人形が重心を崩すとすぐに倒れてしまうように、重量の大きい人間も重心がずれるとすぐにバランスが崩れて倒れます。



「言えないよ!」

ですか?

「はい、その通りです」

と返さして頂きましょうw

人間は多少重心がずれたところで足をさばき、バランスを取ることができるから簡単にはこけないんですよね。

確かに重たいと重心がずれると簡単にこけますが、人間は木偶の坊じゃないから、そうはこけないんです。

うーん、では、簡単にこけさすには結局どうしたらいいの?

人間は木偶の坊ではないから簡単にこけないのであれば


木偶の坊にしてしまえばいいんです。



続きは本でw


説明を簡略化下部分がありますから、そこらへんで事実に反することを言ってしまっているかもしれません。

その場合は状況に応じて修正します。

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喧嘩商売19巻 感想・まとめ 主に桜井裕章について

1 表紙

最初、新キャラかと思ったw 山本陸の息子、山本海くんですねw 作中のへたれキャラと表紙絵のかっこよさとのギャップで誰か判らなかったけど、背景に煉獄の手が書いてあったから何とか気づけましたw

へたれさ加減ばかりが目につく空だけど、実際はそれなりの実力者なんでしょう。

金メダリストのカワタクを倒してますからね。


2 桜井裕章の相方のおっさんについて判っていること


・中学生時代かそれ以前の知り合い?


桜井はおっさんのことを覚えていると言っているが、桜井のメモにおっさんの事が書いてあるようには見えない。作中に描かれなかっただけかもしれない。しかし、桜井は闘技場で戦うことになることすらもメモしてないことからもわかるように最低限のことしかメモしていない。おっさんのこともメモっていないと見て間違いないと思う。

ということは、記憶が残っている中学生以前の知り合いであるということだろう。

でも、顔が20年前と今とでは大分変わっているだろうから、20年も昔の知り合いの顔はわからないのでは? という疑問は当然湧く。

明確な答えをここで出すことはできないが、20年前から禿げていて特徴的な顔だったと仮定すれば(笑)、見分けられたことにも納得がいく。

・ おっさんは円形闘技場時代の桜井のことを知らない?

おっさんは桜井を過小評価しているふしがある。
ライオン狩りをしていた円形闘技場時代の桜井のことを知っていたら、イミ戦で桜井に賭けてもおかしくないはずなのだ。

だから、円形闘技場の桜井のことを知らないのでは? と仮定できる。

まあ、記憶障害のハンデを考えると、イミに賭けてもおかしくないから確信は持てないけど。


3 シラットの桜井について

構えと立ち振る舞いから察するに、待ちの戦いを得意としているようだ。

腰を低く落とした構えは相手との距離を詰めるのに適していない。

また、イミを肝臓蹴りでダウンさせた時に追い打ちをかけようとしなかったし、イミが包丁を持った時も自分から攻めず、相手を迎撃できる位置取りを探し当てたことから、待ちが基本の戦法であると考えてもいいだろう。

4 何故戦いをやめなかったか?

桜井は戦いをやめようと決意したことを記憶障害のせいで忘れてしまっている。

疑問が残る。

何故、戦いをやめる決心をメモに取らなかったのか? 

・ 誰かがメモを破り捨てた


これは可能性が低い。桜井はメモ帳をポケットに入れている。気づかれずメモ帳を取り出し、破り取るのは不可能だろう。

・ 書く前に記憶が飛んだ


シラットのことを書く時間はあったのだ。これはありえない。と

・ 元々自由にやめられるような種の試合ではない

可能性はあるけど、証拠はない。

・ 障害関係なく素で忘れた。

ありえなくもないけど・・・


・ 戦いという麻薬に抗うことができなかった


これが正答だろうと思う。戦い続け勝ち続け記憶を失いに続ける桜井から戦いを取ったら何が残るのだろう?

戦い続けることの悲しみにイミとの戦闘を通して気づいた桜井だったが、その悲しみもすぐに消え去る。

桜井はほんの少し、72時間だけ悲しみに耐えればいいのだ。

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TOEIC特化で勉強することの弊害

s/wではないほうのTOEICでは会話とライティングのテストはないが、 TOEICも十分に会話をするうえで役に立つ。

TOEICで覚えた単語や文法の知識は英作文と会話の土台になるのだ。
実際、英会話の授業でTOEICの問題集で覚えた表現が口をついて出た経験は自分にもある。

TOEICが役に立たないわけではないことを前提とした上で、TOEIC特化の勉強の弊害について語ってみたい。

まあ、ここでは深入りせず、単純な話を。

TOEIC特化(問題集を解きまくる)とTOEIC特化でない勉強(瞬間英作文等)とは勉強する内容が違い、効果も違う。そのため、TOEIC特化ではない勉強をする代わりにTOEIC特化で勉強することで、TOEIC特化ではない勉強で得られたはずの学習効果を得られなくなる。これが弊害である。


単純でしょ?w

もちろん、問題集を解くことだってコミュニケーション活動の肥やしになる。補うことだってできる。しかし、やはり2つの種類の学習が違う学習効果を持っている以上、上で述べたことは真実である。

TOEIC直前などに問題集を解くのに忙しくて、瞬間英作文とか例文暗誦ができずに泣いた記憶がある。


瞬間英作文だってリスニングに役に立つから TOEICの点数に貢献するだろうし、問題集を解くのだって瞬間英作文に貢献するだろう(微々たるものだけど)

でも、やっぱり別もんだよね?w



他にも語るべきことはあるが、それはパソコンが直ってから。



喧嘩商売 トーナメントの組み合わせ予想

下記3つの基準に照らし合わせながらトーナメントのマッチングを考えていこうと思う。
 
1 因縁

梶原は文さんのような因縁の関係であるかどうか。

2 お互いの特性を引き出せるか

剛を制す合気道VSパワーの相撲のように互いの格闘技特性を引き出せるマッチングであるかどうか。

3 描きやすいかどうか&ストーリー的に面白いかどうか?


1、2を合わせたような項目だが、重要である。因縁もなければ、面白そうな技の出し合いにもならないマッチングはありえない。


◎→高確率

○→やや高確率

△→まああり得るかも

×→低確率

※明記されてない場合はトーナメントのどこかで対戦する可能性を示すこととする。


◎ 一回戦 梶原修人 VS 工藤優作


もう発表されとるからねw といっても100%ではないだろう。

× 一回戦 梶原修人 VS 佐藤十兵衛

× 一回戦 佐藤十兵衛 VS 工藤優作


低確率で十兵衛乱入の可能性あり。ここらへんは少し読みがたい。十兵衛がどのようにトーナメントに乱入するのかを考えなければ、このマッチングの組み合わせの正否を判断できないのだ。一つのパターンとしては、梶原を十兵衛がぶっ殺し、その枠に無理矢理入り、工藤と戦うというものだ。
しかし、それはないのではないかと思う。二人を囲っている板垣組からすれば、工藤と梶原の一回戦は何としてでも進めなければならない。試合さえ始まれば、どちらが勝っても賞金が入るマッチングであるからだ。試合を阻もうとするものには容赦しないだろう。十兵衛が入る隙はないように見える(見えるだけの可能性は低くないが) やるなら二回戦だろう。

△ 入江文学 VS 梶原修人


見たい対戦ではあるし、やる蓋然性もあるが、いつどこでやるのだろう? 一回戦で梶原が工藤に勝って二回戦で対戦、というパターンでは、工藤が負けることになってしまう。それはえぐい。ここらへんや十兵衛の乱入について総合的に考えると、複雑になってくる。いくつかのパターンは思い浮かぶがそれは別記事で。


○ 玉拳の里見賢治 VS 入江文学


理由はある。田島が3年あれば勝てると言って山本との対戦から逃げた一方で、里見はその場で受けた。田島と里見の二人は物語上、一種の近しい存在であるとも言える。田島と近しい存在である里見が田島と因縁のある文学と戦うパターンはあり得ないものではない。

○ 里見賢治 VS 桜井裕章


玉拳についての詳細は明らかになっていないが、パワーで押すような格闘技ではなく、構えなどから判断するに捌きなどを得意としてそうである。シラットの桜井裕章も捌きの名手である。

玉拳もシラットも型を重要視している

また、互いにマニアックな格闘技をやっているということでマニアックな技の応酬が見られる

この3つを加味するとこのマッチングは悪くないのではないか? 似た者同士の戦いというわけだ。

○ 桜井裕章 VS 佐川睦夫

互いに殺し合いを経験し、死線を潜り抜けてきたもの同士。ストーリー的に面白くなりそうではないか。

○ 佐川睦夫 VS 三代川祐介


血を吸う狂人睦夫と一見常識人に見える三代川。睦夫の異常性を際立たせるのには、最高の組み合わせだ。

詳しくは描かれていないが、三代川には二重人格という設定もある。狂人VS常識人の戦いが進むにつれて、狂人VS狂人になるという展開は物語上ありだ。


○ 佐川睦夫 VS 佐川徳夫

どこかであってほしい組み合わせ。一回戦ではないだろうね。勿体ないから。


△ 佐川徳夫 VS 石橋強


日本憲法の直突きVSボクシングのフックってことで、ある程度物語的にも映えるかな。
見えないジャブ&タフネス&パワーでぐいぐい押してくる石橋をいかにその動体視力とテクニックで押さえ込むかっていう展開にもできるから可能性は低くない。いや、弟がテクニックタイプかどうかってのははっきりしてないんだけどね。

△ 石橋強 VS 金隆山

あの打たれ強さVS金隆山のパワーってことで悪いようには転ばんでしょう。

× 石橋強 VS カブト


蹴りは見た、あと石橋にたりないのは関節技だ! 

うん

◎ 川原夢斗 VS 上杉均

ここは鉄板に近いかな。川原が挑戦状叩き付けてるからね。防御不能の蹴りの使い手VS捌きの達人という組み合わせも物語上悪くないだろう。

○ 芝原剛盛 VS 金隆山


やはり剛を制す合気の使い手とこの男でしょう。


全員出ていないが、今日はここまで。

結局誰と誰が一回戦でやるんだ! ってのは、うん、ちょっと今のところどれも確信は持てないな。

でも、後半ぐだぐだ&不完全なんで、追記は絶対します。

スクリプトを見ずにひたすら聞くのは効果的か? 英語は絶対勉強するな式

1記事上げただけで飽きちゃったんだろうな、と期待している人には申し訳ないけど、パソコンがぶっ壊れてなかなか書ける状況にないだけです。


英語のリスニングの勉強の一つに、一つの教材をスクリプトを見ずにひたすら聞き続けるという方法がある。
これは、しばしら提唱される勉強法で、英語は絶対に勉強するなという英語学習のベストセラー本でも紹介されている。

最初は聞き取れなかった教材でも、ひたすら聴き続けていると最終的に聞き取れるようになるらしい。


硬派な勉強が好みな自分には、床に座し、耳をすまし、同じ教材をひたすら聴き続けるというのは魅力的に移ったので、実行してみることにした。


題材は、らきすたと言われるアニメの英語版、TEDと言われる各分野における一流の人間が参加する会議でのプレゼンを使用した。(ちなみにこれがTEDのURLhttp://www.ted.com/talks)

学習初期から学習終了までにやった事、感じた事をまとめていきたい。

1 らきすたの英語版をひたすら聴き続けた。


らきすたはTOEICなどに比べ、格段に早く、日常的な語彙が多いために決して楽な教材ではない。一度目の聞き取りでは3割理解程度であった。しかし、10回、20回と聴き続けている内に7割理解くらいまでいった。速くて部分部分しか聞き取れなかったところが繋がり、ワンセンテンスになり、意味が理解できるようになったのだ。
しかし、これは予想の範疇。
何度も聴けば理解度が上がるのは当然のこと。しかし、ここでは100%理解を目指しているのだ。
10割の内の3割。語彙が足りないのか、知識が足りないのか、何度聴いても聞き取れない。一応、音の連結など発音の法則の知識はあったため、そここらへんを意識しながら聴いて見たのだが、やはり厳しい。

2 突然聞き取れた

不思議だった。一度聞き取れてしまえば、なんのことはない。はっきりそうとしか聞こえない。

聞こえた聞こえた聞こえた。

この感動!

もうこの勉強法なしには英語上達は考えられません、と40代主婦層に向けて宣言したい気持ちだった。

3 教材変更

90%理解になったぐらいの時にらきすたから教材をTEDの

Barry Schwartz on the paradox of choice

http://www.ted.com/talks/lang/eng/barry_schwartz_on_the_paradox_of_choice.html

に変えた。

100%理解じゃなかったんかい、100%理解じゃないと意味ないと言わんかったか、お前?

言いたいことはいろいろあるだろう。

でも、まあ、いいじゃん!

というわけで、教材を無理矢理変更。

4 疑問

いや、なんでスクリプトを見ずに何度も聞く必要あるのかなって?w

いきなりスクリプトを見るのは良くない。スクリプトを見る前に何度か聞いて、自分の聞き取れないところはどこかを明らかにした方がいい。スクリプトを見てしまったら、自分がスクリプトなしでは聞き取れないような箇所でも、聞き取れてしまい、弱点がわからない。(何度聞いても聞き取れなかったところが、スクリプトを見た瞬間、はっきりと聞き取れるようになった経験は誰にでもあるだろう)

だけど、ずっとスクリプトを見ない意味って?

何度も聞いている内に聞き取れなかった部分が理解できるようになる。気持ちいいことだ。しかし、意味あるの?  10回程度聞いたら、スクリプトを見て、音読なりシャドウイングなりした方がいいんやないの?


5 転換

TEDの教材を50回程度聞いたところでこの学習方法を捨てることにした。

6 スクリプトを見る

スクリプトを視界に入れた瞬間愕然とした。

聞き取れたと思った部分が、全く聞き取れてなかったのだw

やられたね。


7 意外な効用


その50回は聞き込んだ教材を使って、音読とリピーティングとシャドウイングをすることにしたのだが、ここで多聴した効果が現れた。

<span style="font-size:x-large;">
ネイティブの発音とリズムが耳に残っていたため、質の高い音読ができたのだ。


音読をする際に、教材の通りに発音をすることが求められる。そうするために、絶対に必要なのは、ひたすらその教材を聞き込むことなのだ。当たり前の話だ。教材の真似をするのに、教材を聞き込まずにどうやってやる?
英語耳の著者や英会話絶対音読の国広さんも言っていることだ。

音読する前にひたすら聞き込む

この基本を、偶然にも自分は実行していたのである。


よかったよかった

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 ネタバレ 喧嘩商売 工藤優作 VS 佐藤十兵衛 金剛編

無限のタフネスを持つ工藤優作を屠るための現状での最良手段はこれしかない。

金剛



1 金剛は漫画のバランスを壊しかねない技である

一撃、胸に蹴りでも突きでもいいからいれれば勝てる。その強さは、一撃であるということに加え、胸が攻撃部位ではあるのが大きい。格闘技をやる上でのよく標的にされる部位、頭部、喉、腹、金的、足、そのどれでもない。意識の外側にある部位である。実際、橋口などは催涙スプレーで目を塞がれた時、真っ先にかばったのが頭部である。「頭じゃねえだろ!」という名言と共にその橋口が金剛を決められたのは印象的な場面だ。胸は体の中心部であるから、一流の格闘家ならそこまで簡単に決められないにしても、意識にあまりのぼらない部位であるからあっさりいっていく可能性が高いことには違いない。心臓に打ち込みさえすればあっさり勝ててしまうという状況は、顎を狙うフックなどの金剛以外の技の優位性を奪い、漫画内の技のパワーバランスなどを壊しかねない。

2 喧嘩商売では金剛の強さを制限するような状況を作っている。

前述の通り、金剛の強さの一つはその不意打ち性にこそある。戦闘シーンの面白みを奪いかねない。作者はその問題をどう解決しているだろうか? 簡単だ。不意打ちでなくすればいいのだ。橋口戦では、文学が金剛を事前に明かしてしまっているし(橋口はあまり参考にしてなかったみたいだが)金田戦では梶原が事前に教えているために不意打ちは失敗に終わっている。作者は金剛の強さを制限するため、金剛を対戦相手に明かすという手法を取っている。


3 工藤は金剛を知っているか?


知らないだろう。金田戦を注意深くみていれば、胸を狙っていることは分かるだろうが、あの頼もしい知能の持ち主の工藤が見抜くわけない。

4 工藤はいつ金剛を知るか? またはどう防御するか?

工藤は避けない。十兵衛が心臓を狙えばあっさり決まってしまうだろう。それでは盛り上がらない。だから、作者が十兵衛戦前に金剛を工藤に明かす可能性は低くない。ではいつ? どうやって?

ブログを開設したのが今日であるのは偶然ではない

自分は金剛のこの分析を頭の中で続けていて、いつ記事に書くのかを考えていたのだが、今日の喧嘩商売に自分は泣かされてしまった。


工藤VS梶原のマッチングが明らかになった


金剛を知るのは梶原からになる可能性が高まった。梶原が工藤に金剛を放ち、工藤は心臓を狙う技があるのを知ることになる。後だしになるが、自分は十兵衛戦前に工藤に金剛を存在を明かすために、梶原VS工藤はどこかであるのではないかと予測していたのだ。伏線はある。梶原は初登場シーンでは金剛を工藤に放ちたがっていたし、金田戦では強者に打ち込んでみたいともいっていた。___いやあ、後だしださいw

5 梶原戦前or最中に工藤はどう金剛を知るか?

十兵衛戦の前に工藤は梶原戦で金剛を知ることになる。と書いたが、よく考えれば、これでは仮想十兵衛戦同様に工藤に梶原が金剛で終わってしまう。それは冴えない。盛り上がらない。というより、工藤負けたら物語がw 

では、どういうことになるか?

仮説1 案外金剛は決まりにくいため、当てられる前に気づく。

さきほど工藤は避けないので、あっさり金剛が決まると書いたが、どうであろうか? 工藤が戦術の一つは「掴み」だ。攻撃しようと工藤にのびてきた、腕、足を掴み、折る。梶原戦でもそれを狙うだろう。とにかく、体に伸びてきた部位を掴む。それだけを意識する。その場合に胸への攻撃は不意打ちにはならない。どこへの攻撃だろうが、攻撃をしてきたら掴む。それだけなのだ。梶原が不意打ちをしたところで無駄だろう。

金剛を極めようとする梶原、胸に伸びてきた腕を掴む工藤。工藤は心臓を狙われていることに気づき(工藤の立派な知能で気づけるかどうかは怪しいが)、胸が最重要防御部位だと認識する。

このパターンが梶原戦ではなく十兵衛戦で起ることは十分にあり得る。

しかしこれは金剛が当たる前に工藤が腕、または足を掴めるというのが前提だ。避けない工藤にそれができるのか?
怪しい。

仮説2 金剛を食らうが耐える。そして胸を最重要防御部位だと認識する。

金剛はタフネスとは無関係な技に思える。工藤は耐えられるだろうか?金剛の説明の際に「痛み」によってという言葉が出てきたように思える。痛みを耐えるのなら工藤の十八番だが、どうだろう? 心室細動、心臓震盪などの説明を見ると痛みに関係なしに起る現象のようだから、工藤が耐えられるかどうかは怪しい。この仮説2は保留。

仮説3 胸を狙っていることには気づかないが、当たらない。

ですろりという同人ゲームで工藤VS金剛の一つ型を見た。再生者といわれる一撃で相手を肉塊に変えられる筋肉を持つ男と心臓を狙う技を持つ中国拳法の使い手の戦いが描かれていたのだ。そこでは心臓を狙おうとしたが、頭部を守っている再生者の腕がちょうど胸もまたカパーする形になっていたために心臓を狙えなかったという場面が出てくる。これと同じことが喧嘩商売でも起こりうる。(ちなみにですろりでは、その中国憲法の使い手は、腕をどかそうとバキの鞭打のようなものを根気よく放ち続け、腕をどかすことに成功した。(それだけでは終わらなかったが。。。))

喧嘩商売でもこれと同じようなことが起こり得る。話しを覆す形になって悪いが、先ほどもいったように金剛を知らなかったとしても案外当たらないという可能性は低くないのだw



6 さて

考えられる可能性はまだあるが、ここらでやめておこう。張り切り過ぎだお前w


7 まとめ

今回は、金剛は不意を突くわざであるため、作者視点で見ると、事前に工藤が知っておく必要があるという前提を元に話を進めてきた。梶原戦で知ることになるだろうという話をしたが、それがどこまで真に迫っているかは分からない。梶原VS工藤戦に、十兵衛が横やりを入れることだってあり得る。まあ、これからゆっくりそこらへんは書いていきたいと思う。

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