不動産担保ローン ブログパーツ 喧嘩百戦 TOEIC895点 2010年03月

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読解スピードが上がる過程~多読でToeicのRを時間内に終わらせるために~

多読をすれば読解スピードが上がります。まあ常識と言えば常識なのですが、常識で片づけるのもあれなので今回はじっくりこのことについて話したいです。

そう、じっくりと丁寧にね。

まず単純な事実を。

「ある構文に初めて出会った時よりも二回目に出会った時の方が速く読め、二回目に出会った時よりも三回目に出会った時の方がさらに速く読める」

「何度も触れれば触れるほど速く読めるようになる」

これ、当たり前ですよね。

でも、例示しましょう。

It is …… to~の構文の読解スピードが上がる過程を追っていきたいと思います。


一回目


It is important to study English

初めてこれを読む人はちんぷんかんぷんでしょう。そこで先生や参考書の解説を通して、itが仮主語で~to以下が真主語で~などということを学んで、この文が「英語を勉強することは重要だ」という意味になることを知るわけです。

二回目


It is interesting to play soccer.


二回目にこの構文に出会った人はどういう反応を示すでしょうか? それはいろいろとしか言いようがないですが

「あー、どっかで見たなあ、えーと、なんだっけ……、そうそう、確かItは仮の……そう主語で、to以下が……うーんと、サッカーをすることはおもしろい、って意味になるんだな」

こんな感じでしょうかね? 手間取りはすると思いますが、一回目より意味をとるスピードは格段に上がっているでしょう。


三回目


It is important to communicate with children.

三回目はどうでしょう?

「あー、これね、確かto以下が真主語で……子供とコミュニケーションを取ることは重要な事だ、だね」


It や to というキーワードに素早く反応して、脳内からこの構文の情報を迅速に引き出すことに成功するでしょうね。


四回目

It is interesting to talk with animals.

「はいはい、to以下があれだから、動物と会話をすることはおもしろい、だね」

もう四回目ともなるとだいぶ速く読めると思います。一回目や二回目とは比べものにならないですね。



これはもちろん一つの例ではありますが、ある構文を素早く読めるようになる過程というのが見えたのではないでしょうか? 初めはつっかえつっかえだったのが、数を重ねるごとに、情報を脳内から素早く取り出して読むことができるようになるのです。



同じ構文に出会えば出会うほど速く読めるようになる


この事実からどうすれば読解スピードが上がるのかを導くのは簡単ですね。

多読です。


1 同じ構文に出会えば出会うほど速く読めるようになる

2 多読をすれば同じ構文に多く出会うことになる

1、2より、多読をするこどで多くの構文に出会い、それだけ読むスピードが上がると結論づけることができる



多読をすれば、数多くの種類の同種の文に何度も出会うことになります。何度も出会えばそれだけ読むスピードが上がります。

単純な話でしょう?

当たり前のことなんですが、当たり前過ぎる故か語られていないことなのでここで自分が一肌脱ぎました。←何様だ

ちなみに構文だけでなく、同じ単語に何度も出会う、というのも多読で読解スピードがあがる論拠として重要です。


具体的に何をどれくらい読めばいいのかということについてはまたいつか。

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