不動産担保ローン ブログパーツ 喧嘩百戦 TOEIC895点  武道VS物理学 喧嘩商売 芝原剛盛に絡めたくて

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 武道VS物理学 喧嘩商売 芝原剛盛に絡めたくて

武道VS物理学という武道の技を物理学で解明しちゃおうっていう本を読んだからここで紹介することにします。

この本で紹介されている、体重差のある人間を軽く左右に振って引いただけで投げ飛ばす技空気投げや軟弱な物理学者が軽くを相手を突いただけで転ばすことのできる合気


そのうち芝原剛盛あたりが使いそうじゃないすか?


……と無理やり喧嘩商売に絡めつつ論じたいです。


でもこの本の骨格である空気投げや合気や他の法則についてあまりここで語ってしまうのは、病の犯された体に鞭打ちこの本を書き、有料で売っている著者に失礼なので…


空気投げの原理についてだけさらりと、表面的な部分、導入の部分だけ触れます。

いいところで終わりますから、注意してくださいw


空気投げは相手を軽く左右に振り引いてだけで投げ飛ばせる技ですが、なぜこのようなことが可能なのか?

一般的な柔道の技を相手の足をかけて宙に浮かせたり、自分の背に乗っけたりして投げるわけであって、腕の力だけでひょひょいといけるものではないですね。

それにもかかわらず、柔道家三船銃弾は小柄な体躯にも限らず、大男を空気投げで投げ散らかしたわけです。


さて、この技を説明するに当たってひとつ重要な事実があります。




重たいものは倒れにくいという考えは誤りです。

重たいものほど少し重心がずれただけでバランスを崩して倒れます。



これ、数式を使わなくても直観的にわかりますよね?

大きい人形のような重たいものをまっすぐ立てるのって、バランスをとるのが難しくて大変じゃないですか?

やっとバランスがとれたと思っても、少し何かが触れただけで倒れちゃったり……

この事実から次のようなことが言えます。

大きい人形が重心を崩すとすぐに倒れてしまうように、重量の大きい人間も重心がずれるとすぐにバランスが崩れて倒れます。



「言えないよ!」

ですか?

「はい、その通りです」

と返さして頂きましょうw

人間は多少重心がずれたところで足をさばき、バランスを取ることができるから簡単にはこけないんですよね。

確かに重たいと重心がずれると簡単にこけますが、人間は木偶の坊じゃないから、そうはこけないんです。

うーん、では、簡単にこけさすには結局どうしたらいいの?

人間は木偶の坊ではないから簡単にこけないのであれば


木偶の坊にしてしまえばいいんです。



続きは本でw


説明を簡略化下部分がありますから、そこらへんで事実に反することを言ってしまっているかもしれません。

その場合は状況に応じて修正します。

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