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TOEIC PART7音読の意義


喧嘩商売名言紹介を次の記事くらいにします。


今回はまた英語の話です




「bonziroはTOEICpart7の音読をするべきか?」



英語の長文の問題を解いた後や英文を解釈した後に、その英文を音読をすることで得られる効果は絶大だと思う。

英文のエッセンスを頭に取りこむのは、軽く黙読したくらいだけでは難しい。

同時通訳の神様国弘先生は、

英語を一度解釈した段階で音読をせずに次に進むのは、ラーメンのスープを作って、麺を入れて、具を添えて、はいできたってところで口をつけずに帰ってしまうようなものだ

という趣旨の発言をされています。

わざわざ神の言葉を引用するまでもなく、英文の構造、文法事項、語彙を自分のものにするには音読しないといけない、というのはある程度英語の勉強をしている人にとっては常識ですよね。

気になるのは何回くらい音読すべきなのか、ということですね。

何回英文を音読すべきか、ということについて国弘先生は、すらすら感が出てくるまでするのが望ましい、とおっしゃっています。(500回とも言っているけどw)

すらすら感っていうのは、つまることなく前からすらすらと英文の意味を取っていける状態のこと。(英文の意味を取る、という表現は必ずしも、日本語に訳せる、ということを意味しない)


ここまでまでリーディングの話をしていましたが、音読は読解力向上のためだけのものではないです。

英文読解を読解で終わらせず、スピーキングに繋げるためにも音読って大事なことなんですよ。

もし音読をリーディングだけでなくスピーキングにも繋げたかったら、英文を暗記するまでやるのが望ましいでしょうね。(あと、リスニング)


まあ、ここまでの話は別に新説を提唱しているわけではなくて、英語界でよく言われていることのまとめ。


で、自分のTOEICpart7の学習について。


模試などでpart7の問題を解いた後、自分は迷うことなく音読してきました。理由はここまでで話して来た通りです。
でも、最近になって効率が悪いんじゃないかと思い始めたんですよね。

理由は

1黙読より時間がかかる上に、黙読以上の効果を発揮しているかどうかが不明

2自分は英文を頭に取りこむことを目標としてTOEICの問題集を解いているわけではない。


この2つです。

1 時間がかかる上に、十分な効果を発揮しているかどうかが不明

正直、TOEICレベルの英文だと自分はそこまで苦労せずに読めることが多いわけです。だから、TOEICのpart7で読解力をつけるために音読をするのってあまり効率的じゃないんですよね。どうせなら、その音読の時間分をpart5とか喧嘩商売の音読とかに回した方が有意義だと思うんです。

2 自分は英文を頭に取りこむことを目標としてTOEICの問題集を解いているわけではない。

自分はある試験の一次免除を目指してTOEICの勉強をしています。TOEICをコミュニケーション活動に繋げたいなら、音読は必要不可欠だと思います。しかし、TOEICを手段としてしか見ていない自分にとってはいらないような気がします。

それに自分はスピードにはそれなりに自信ありますし、英文の構造が掴めなくて失敗することって稀なんですよね。
パラフレーズがうまくできていなかったり、問題文を微妙に読み飛ばしてしまったりして、失点することが多いです。
これらの失敗も読解力不足が招いたものある、と今まで考えてて今でも間違ってはないと思うけど、こういう失点はもっと問題を解くことによってなくなっていくのではないかなと思い始めたわけです。



というわけでしばらく音読なしでpart7の勉強やってみます。
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