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喧嘩商売19巻 感想・まとめ 主に桜井裕章について

1 表紙

最初、新キャラかと思ったw 山本陸の息子、山本海くんですねw 作中のへたれキャラと表紙絵のかっこよさとのギャップで誰か判らなかったけど、背景に煉獄の手が書いてあったから何とか気づけましたw

へたれさ加減ばかりが目につく空だけど、実際はそれなりの実力者なんでしょう。

金メダリストのカワタクを倒してますからね。


2 桜井裕章の相方のおっさんについて判っていること


・中学生時代かそれ以前の知り合い?


桜井はおっさんのことを覚えていると言っているが、桜井のメモにおっさんの事が書いてあるようには見えない。作中に描かれなかっただけかもしれない。しかし、桜井は闘技場で戦うことになることすらもメモしてないことからもわかるように最低限のことしかメモしていない。おっさんのこともメモっていないと見て間違いないと思う。

ということは、記憶が残っている中学生以前の知り合いであるということだろう。

でも、顔が20年前と今とでは大分変わっているだろうから、20年も昔の知り合いの顔はわからないのでは? という疑問は当然湧く。

明確な答えをここで出すことはできないが、20年前から禿げていて特徴的な顔だったと仮定すれば(笑)、見分けられたことにも納得がいく。

・ おっさんは円形闘技場時代の桜井のことを知らない?

おっさんは桜井を過小評価しているふしがある。
ライオン狩りをしていた円形闘技場時代の桜井のことを知っていたら、イミ戦で桜井に賭けてもおかしくないはずなのだ。

だから、円形闘技場の桜井のことを知らないのでは? と仮定できる。

まあ、記憶障害のハンデを考えると、イミに賭けてもおかしくないから確信は持てないけど。


3 シラットの桜井について

構えと立ち振る舞いから察するに、待ちの戦いを得意としているようだ。

腰を低く落とした構えは相手との距離を詰めるのに適していない。

また、イミを肝臓蹴りでダウンさせた時に追い打ちをかけようとしなかったし、イミが包丁を持った時も自分から攻めず、相手を迎撃できる位置取りを探し当てたことから、待ちが基本の戦法であると考えてもいいだろう。

4 何故戦いをやめなかったか?

桜井は戦いをやめようと決意したことを記憶障害のせいで忘れてしまっている。

疑問が残る。

何故、戦いをやめる決心をメモに取らなかったのか? 

・ 誰かがメモを破り捨てた


これは可能性が低い。桜井はメモ帳をポケットに入れている。気づかれずメモ帳を取り出し、破り取るのは不可能だろう。

・ 書く前に記憶が飛んだ


シラットのことを書く時間はあったのだ。これはありえない。と

・ 元々自由にやめられるような種の試合ではない

可能性はあるけど、証拠はない。

・ 障害関係なく素で忘れた。

ありえなくもないけど・・・


・ 戦いという麻薬に抗うことができなかった


これが正答だろうと思う。戦い続け勝ち続け記憶を失いに続ける桜井から戦いを取ったら何が残るのだろう?

戦い続けることの悲しみにイミとの戦闘を通して気づいた桜井だったが、その悲しみもすぐに消え去る。

桜井はほんの少し、72時間だけ悲しみに耐えればいいのだ。

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